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会員サイト構築

WordPressユーザー必見!ノンプログラミングで会員サイトを開発する

掲載日:2017年3月22日更新日:2025年1月7日

会員サイトを作りたい方、会員サイトを作りたいといわれた方、ID/PWや個人情報を安全に管理できますか?

WordPressプラグイン「SPIRALセキュアセッションマネージャー」を使う事でWordPressの使い勝手の良さはそのままに、ID/PW及び個人情報を安全に管理できる会員サイトを早く、簡単に構築する事が可能です。

WordPressで会員サイトを作る際の問題点

オープンソースのブログ・CMS(Contents Management System)プラットフォームであるWordPress(ワードプレス)は、2万5千を超える多彩なプラグインからなる高い拡張性や開発生産性、デザインの柔軟性などが支持されています。

現在では個人利用にとどまらず民間企業や公的組織でも利用され、WordPressは全世界でCMSを組み込んだWebサイトで50%超のシェアを誇るサービスです。

しかしながら、多くのシェアやプラグインを持つがゆえに悪意ある攻撃の標的になりやすく、不正アクセスやサイト改ざんなどの被害が数多く発生しており、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)や一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)などが度々注意喚起を発表しています。

WordPressで会員サイトを作る際は攻撃がされやすいサービスを利用している事を念頭に置いて、絶対に守るべきもの(個人情報)をどうやって守っていくかを十分気を付ける必要があります。

WordPressのメリットについては、「CMSとしてWordPressを使用するメリットとデメリットとは?」をご一読ください。

「SPIRALセキュアセッションマネージャー」の特長

会員情報のセキュリティを重視してサイト構築したい方に選ばれるのが「SPIRALセキュアセッションマネージャー」です。会員の個人情報をWordPressサーバーから分離し、金融機関や官公庁でも採用されているクラウド「スパイラル®」で管理することで、高水準のセキュリティでデータを保護できるのが特徴です。

高度なプログラミングの知識は不要で、ウィジェットを選択するだけでログイン認証を実装可能です。また、会員向けコンテンツを専用のショートコードで囲うだけで、ゴールド会員・プラチナ会員などの会員属性によってWebコンテンツの内容を切り分けられます。さらに、メールの配信機能も充実しているので、会員種別による一斉送信などを行いたい方にもおすすめです。

初期設定の詳しい手順

活用シーン

資格検定合格者サイト、不動産入居者サイト、マンション管理組合サイト、口座開設者サイト、ユーザー登録/ユーザーサポートサイト、パートナーや代理店サイト、学会会員サイトなど、様々なシーンでご利用いただけます。

具体的な初期設定手順

初期設定手順について、SPIRALセキュアセッションマネージャー初期設定の詳しい手順をご覧ください。

WordPressの他にもCMSは多数あります。興味のある方は、「NORENとMovable Typeのメリット・デメリットとは?」をご一読ください。